最初の手続き

事業者の罹災証明・被災証明と被害写真

令和8年熊本地震で被災した店舗・工場・事業所の被害写真の残し方と、罹災証明書・被災証明書を申請する際の確認事項を整理します。

情報最終確認 2026年10月5日

結論:まず確認すること

片付けや修繕を始める前に被害を写真で残し、事業用資産を扱う市町村窓口へ証明書の名称・申請方法を確認してください。住家用の罹災証明とは扱いが異なる場合があります。

最初の3ステップ

  1. 1

    建物の全景を4方向から撮り、被害箇所は全体と近接の両方を撮影する

  2. 2

    設備・商品は品名と被害の程度が分かるように記録する

  3. 3

    所在地の市町村へ、事業用資産の証明を申請したいと伝える

関連する公式支援制度

よくある確認

片付けを始めてしまっても申請できますか?

申請可否や必要な証拠は市町村・制度で異なります。残っている被害、修繕前の写真、見積書や領収書などを保存し、市町村窓口へ早めに確認してください。

店舗や工場も住家の罹災証明と同じですか?

同じとは限りません。事業所・工場・店舗などは「被災証明書」等の扱いになる場合があるため、事業用資産であることを伝えて確認します。

掲載情報について

公式発表で確認できた範囲を整理しています。対象要件、期限、必要書類は更新される可能性があるため、申請前に各制度の公式ページ・窓口で最終確認してください。